栄養ドリンクの飲用頻度

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 大正製薬は、20代から40代の会社員女性300人を対象に、仕事中の疲労や元気回復策について聞く、「お疲れ実態&元気回復調査」を実施した。

 調査の結果、働き女子の9割(90.7%)が会社で「疲れ」を感じているが、6割(64.7%)がお疲れ顔を「見せたくない」と答えた。平日、最も元気が欲しい時間帯は「朝起きた時」(32.3%)がトップで、会社で元気が欲しい時、約半数が「飲み物」(48.7%)を飲み、そのうち約3割が「栄養・美容ドリンク」(26.7%)を選択している。頑張る働き女子の半数以上(54.7%)が栄養ドリンクの飲用経験があり、特に「疲れが抜けない時」(55.5%)や「朝、元気がない、だるいと感じる時」(41.5%)に栄養ドリンクを飲んでいるようだ。

 また、「栄養ドリンク=オジサン」というイメージは既にないようで、働き女子にとって栄養ドリンクを飲むことに「抵抗はなく」(61.7%)、 「上手に取り入れたい」(59.0%)とむしろ積極的という結果になった。栄養ドリンクを飲む“栄養ドリンク女子”は栄養ドリンクを飲むと「元気が出て」(70.1%)、「仕事の効率も上がる」(65.9%)と実感しているという。

 “栄養ドリンク女子”が最もよく飲む栄養ドリンクは「リポビタンファイン」(50.6%)で、元気になりたい(23.3%)、仕事の能率をあげたい(22.7%)、疲れを取りたい(19.7%)、大事な仕事の前(15.0%)、眠気を覚ましたい(14.0%)などのシーンで選ばれている。