25日に放送された「ぐるぐるナインティナイン-ぐるナイ×TOKIO20周年だよ全員集合! 10人で史上最大のゴチ3時間SP!」(日本テレビ系)に、レギュラーの国分太一も合わせTOKIOメンバー全員が出演。結成20周年のトークなどで盛り上がった。

番組中盤では「幻の牛 隠岐牛丸ごと豪快グリル」を賭けて、ぐるナイチームとTOKIOチームにわかれ、膨らんでいく風船をリレーし割れた方が負けというゲームを行った。

風船を隣の人に渡す前には、メンバーの良いところをホメなければならないというこのゲーム、TOKIOのメンバーは「TOKIOは一緒にお風呂に入れる」(国分太一)、「TOKIOは果物とか野菜の糖度を気にする」(城島茂)、「TOKIOはオナラで会話が出来る」(長瀬智也)、「TOKIOは5人だけで衣食住が成り立つ」(松岡昌宏)、「TOKIOはクワが使える」(山口達也)など、とても普通のアイドルとは思えないホメ要素を披露した。

食事中には20年間の思い出エピソードも語られ、松岡が「ザ!鉄腕!DASH!!」について回想。「ありとあらゆる大変なことを経験させていただきましたね。これが今のTOKIOを作った原型かなと思う」としみじみ語った。

他にも、ぐるナイ初期の企画などもVTRで紹介。原始人姿で、熱湯入りの風船をキャッチするという企画で肩を擦りむいた自分を見て国分は「(当時)何が正解かまったくわからなかった。もう怖くてしょうがなかった」とコメント。長瀬に「まだイケるんじゃないですか?」と聞かれると「もう一回…、やれるんだったらやりたい」と答え、爆笑を誘った。

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