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モンデリーズ・ジャパンは、全国の30〜49歳の男性営業マンを対象に「営業マンと息リフレッシュに関する調査」を実施した。調査は8月21日〜22日にかけて行い、312人から有効回答を得た。

まず、自身が営業職として気をつけていることについて聞いたところ、トップ3は「身だしなみ」(85.3%)、「服装」(62.8%)、「口臭」(57.4%)だった。外見に関する回答に次いで「口臭」も気をつけているポイントのようだ。自身の口臭が気になるか尋ねたところ、65.7%が「気になる」と回答している。

次に、他者(部下、同僚、上司)の口臭が気になるか聞いたところ、51.6%が上司の口臭が気になると回答した。同僚に対しては40.4%、部下は33.0%が口臭が気になると回答している。

それぞれの口臭が気になったときの対処法については、部下、同僚、上司いずれも約半数が「特に何もしない」と回答した。上司においては25.2%が「ひたすら耐える」と回答している。

仕事中、口の中や息をリフレッシュしたいと思うのはどんなときか聞くと、最も多い回答は「口の中がネバついたとき」(59%)で、「口の中が乾いたとき」(47.8%)、「自分の息が臭いと思ったとき」(46.8%)が続いた。また、43.3%が「客に会う前」と回答しており、営業職の約2人に1人は顧客と会う前に口の中や息をリフレッシュしたいと考えていることがわかった。

(フォルサ)