気になる男性との距離を縮める「ちょっとした頼み事」9パターン

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気になる男性との接点が少ない場合、好意をアピールするチャンスさえ、なかなかモノにできないもの。ぼんやりと機会をうかがうくらいなら、いっそ気軽にOKしてもらえそうな頼み事をしてしまえば、自然と親しくなれるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性436名に聞いたアンケートを参考に「気になる男性との距離を縮める『ちょっとした頼み事』」をご紹介します。

【1】「重くて運べないんだけど…」と、かよわさをアピールして荷物の移動を頼む
「『すごーい!』とか言われたらやっぱ嬉しい」(10代男性)というように、男性の腕力を頼りにして、すかさずコミュニケーションを図る方法です。女性なら誰でもできてしまうお願いなので、大げさに感心してみせるなど、強い印象を残す工夫が必要でしょう。

【2】「ボールペンの予備、持ってる?」と、忘れたフリをして筆記具を借りる
「自分めがけて『ペン貸して』と言ってきたら、なんで俺?と気になる」(10代男性)というように、頼み事とも言えないほどの些細なお願いも、やり方によっては効果的でしょう。相手が鈍感そうなら、何度も繰り返し試すとよさそうです。

【3】「スマホってどれがいいのかな?」と、買い物についてアドバイスをもらう
「自分が詳しいジャンルで頼られたら、世話を焼きたくなる」(10代男性)というように、上手に話を向けて「放っておけない」と思わせてしまうのも手です。「比較サイトとかもある?」などと質問すれば、個人的なメールのやり取りに発展させるのも可能でしょう。

【4】「会議室に持って行くのを手伝って!」と、突然書類の山を渡す
「職場ではチームワークが大事だし、相手が慌てた様子ならなおさら協力します」(20代男性)というように、急ぎの仕事にかこつけて、何かお願いをでっち上げるのもよさそうです。お礼とともに「次は私が手伝うね」などと言い添えて、つながりを増やしましょう。

【5】「パソコンがヘンなんだけど見てくれない?」と、苦手な作業をお願いする
「『どうしよう…』ってオロオロされたら、冷たくなんてできない」(20代男性)というように、シンプルに、自分にできないことを代わりに頼むのもいいでしょう。手順を熱心にメモするなど、任せっきりにしない姿勢を示すと好感を持たれそうです。

【6】「戦隊ヒーローに詳しいよね?甥っ子の贈り物に悩んでて…」と、相手が語りたくなるテーマで教えを乞う
「自分の趣味が役に立つなら喜んで!」(20代男性)というように、相手の興味に沿った相談事なら、喜んで応じてもらえそうです。熱心に耳を傾ければ、次からの雑談のネタも見つかるでしょう。

【7】「一緒にお水も頼める?」と、コンビニへ行くついでに飲み物を買ってきてもらう
「パシリはお断りだけど、お互い様ならオッケー」(10代男性)というように、少し厚かましいお願いをして、持ちつ持たれつの関係を築く方法です。「やっぱり私も行く!」と追いかければ、束の間とはいえ特別な時間を過ごせそうです。

【8】悪天候の日を狙って、「ごめん、駅まで乗せて!」と車で送ってもらう
「暴風雨だったら当然送るし、家の近くまで行ってあげてもいい」(20代男性)というように、天候を味方につければ、車に同乗させてもらうことも可能かもしれません。しかし、ここぞとばかりに自分をアピールして引かれないように、冷静さを保ちましょう。

【9】「転職しようかと思っていて…」と相手を見込んで意見を求める
「信頼して話してくれていると感じたら、親身になって聞きます」(20代男性)というように、ある程度親しい間柄なら、踏み込んだ相談を持ちかけてもいいでしょう。お礼を口実に「今度おごらせて」などと食事に誘えば、ぐっと距離が縮まりそうです。

誰でも快諾してくれそうな頼み事から始めれば、迷惑がられる心配はなさそうです。どんなお願いをするにしろ、次につなげるための策は練っておきましょう。(安藤美穂)

【調査概要】
期間:2014年6月3日から10日まで
対象:合計436名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査