収穫はあったという石川遼(撮影:上山敬太)

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<アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ 初日◇25日◇大利根カントリークラブ 西コース(7,102ヤード・パー71)>
 渡米前ラストゲームは苦しい立ち上がりとなった。JGA、JGTO、アジアンツアーの共同主管競技「アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ」の初日。「ANAオープン」からの国内2連戦に臨んでいる石川遼は3バーディ・4ボギーの“72”でラウンド。首位と6打差の44位タイと初日はやや出遅れる結果となった。
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