24日放送、日本テレビ「ナカイの窓」では「母校を愛してますSP」と題し、東京大学や早稲田大学といった日本の有名大学OBタレントが出演。多くの一流アスリートを輩出する日本体育大学からは体操選手で2度の五輪に出場した池谷幸雄が登場した。

母校について「仲間意識は強い」と切り出した池谷は「スポーツ選手ばっかり。有名なところで言うと北島康介内村航平田中理恵ちゃん。あと川合俊一さん。高梨沙羅ちゃんも日体大」などと誰もが知るアスリートの名前を次から次へと挙げる。

また、番組内で日体大の選手が過去に獲得した五輪のメダル数を計118個と紹介するや「その中の4つは僕」と自慢げに話しながらも「僕の学年、4年生の時にバルセロナがあったんですけどクラスの中にオリンピック選手が4人いました。体操部が2人。バレー部とフェンシング部」と体育&スポーツに特化した同校ならではのエピソードを披露した。

さらに池谷は同校へ入学を決めた理由を「専用の体育館がある。競技ごとにあります。僕が日体大を選んだ理由としては大学の中で一番施設がよくて何時まででも(練習を)やっていい。練習一杯できるなと思って」と説明。特待生でもあったため「4年間授業料ただ。入学金もただ。推薦の枠が色々ある。(高校時代の競技の)成績次第」とも明かし、五輪級のアスリートにとっては理想的な環境であるとした。

その他にも、日体大の特徴として「集団行動」や「エッサッサ」を挙げた池谷。集団行動とは参加者が心を一つにして複雑な行進を素早く行う行進パフォーマンスであり、エッサッサは同校独自の応援スタイルだ。

いずれも同校の名物パフォーマンスとして知られており、池谷は、集団行動を「伝統」と表現し、エッサッサについては「身体に染み付いてる」と紹介した。

●集団行動


●エッサッサ