GusohさんがTwitterにアップした「指が短い人用のiPhone6ケース」の写真

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満を持してAppleから発売されたiPhoneの新モデル・iPhone6iPhone6 Plus。従来のモデルに比べ、筐体や画面が大きくなり、手の小さな女性や子供にとっては少し使いづらいとの声があがっている。

しかしながら、9月19日の発売から翌日、突如としてTwitterにアップされた「指が短い人用のiPhone6ケース」の写真が話題となっている。

指が短い人用のiPhone6ケース





写真をアップしたのは音響技師のGusohさん。指の小さな人でも親指でフリックできるような工夫を凝らしたiPhoneケースをすぐさま設計し、3Dプリンタで出力したようだ。

ケースには指をひっかける凹みがあり、自分の手のサイズや操作したい画面部分に応じて持つ位置を変えることにより、iPhone6の大きさを気にせずに操作を行うことができる。

DMMプリントで販売開始!




すでにGusohさんは「指が短い人用のiPhone6ケース」の3Dデータを、3DモデルをアップロードできるWebサービスThingiverseにて公開。

さらには、自宅に3Dプリンターがない人のために、3Dプリントの代行・販売を行うECサイト・DMMプリントで販売を開始。価格は3,612円となっている。

左利き用や、iPhone6よりもさらに大きいiPhone6 Plus用のケースの登場も待たれる。手の大きさに自信のない人もこれで安心して購入できるかも。