2016年公開「X-MEN」の監督決定、ブライアン・シンガー監督が続投へ。

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マーベルによる人気シリーズを手掛けたブライアン・シンガー監督が、次作「X-MEN:アポカリプス」でもメガホンを執ることになった。今年公開されたシンガー監督による前作「X-MEN:フューチャー&パスト」は世界中で大ヒットを記録し、シリーズ史上最高となる7億4,500万ドル(約810億円)以上の興行収入を上げている。

新作のストーリーについてはまだ明かされていないものの、人類破滅をもくろむ新たな悪とX-MENたちが戦う姿が描かれると言われており、若い頃のサイクロプスやストーム、ジーン・グレイも登場するようだ。

また、主要キャラクターであるチャールズ・エグゼビアを続投する予定のジェームズ・マカヴォイは先日、新作に取り掛かるにあたって完全に坊主頭になると明かしていた。

脚本は、シリーズの製作を担当しているサイモン・キンバーグが自ら、シンガー、マイケル・ドハティ、ダン・ハリスと共に執筆。マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト、エヴァン・ピーターズらもおなじみのキャラクターを続投する予定になっている。

「X-MEN:アポカリプス」は全米で2016年5月27日公開予定。