23日放送の「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)で、お笑い芸人千原ジュニアが急性肝炎で生死の境をさまよった体験を明かした。

同番組では、25歳で急逝したベイブルース・河本栄得の物語を、その相方だった高山トモヒロが記し、自ら監督として映画化した「ベイブルース 〜25歳と364日〜」が間もなく公開となることが話題に。映画では、ベイブルースと千原兄弟がライバルだったことも表現されているという。

一足先にこの映画を観たという千原は、「なんかねぇ…俺が奇しくもその半年後に、診断としては同じ診断の」と、河本が他界した半年後に同じく急性肝炎で倒れ、病院に運ばれたことを告白。「不思議な縁を感じます」と話した。

当時は河本が他界して間もない時期だったこともあり、所属する吉本興業からは厳しく口止めをされていたそうだ。病院に呼ばれた母親と当時のマネージャーは、医師から生存確率は「五分五分です」と告げられたという。

意識が戻ったときには「何日経ってるか分からへん」状態だったという千原、全身には黄疸がでており「白目も真っ黄っ黄、体も顔も全部真っ黄っ黄」だったそうで、着ていたパジャマにも色移りするほどだったと話した。千原は、映画を観て「もう一回頑張らなあかんな」と思ったと、心境を語った。

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