仕事中の眠気覚ましに効果的な方法ランキング

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 日頃の疲れがたまっていたり、十分な睡眠がとれていない時にふっと襲ってくる「眠気」は、社会人の天敵ですよね。もうろうとした頭で仕事をすると効率が落ち、凡ミスも起きやすくなってしまいます。そんな「眠気」を払うために、世の社会人はどんな手段をとっているのでしょうか? 今回は、仕事中の眠気覚ましに効果的な方法について、みなさんにアンケートをとってみました。

1位:カフェインを摂取する
2位:冷たい水で顔を洗う
3位:ストレッチする
4位:常に充分な睡眠をとっておく
5位:ガムをかむ
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 1位に選ばれたのは、《カフェインを摂取する》。カフェインはコーヒーやチョコレートなどに含まれているアルカロイドの一種であり、眠気をはらう効果があります。昨今はカフェインを効率的に摂取できるエナジードリンクも多く販売されており、眠気に悩む社会人のニーズがうかがえますよね。ただ、カフェインの過剰摂取は体に悪影響を及ぼす危険性があると言われています。カフェインを飲んでも頭がはっきりしない時は、20分ほどの短い仮眠をとるなどして、体を休めてみましょう。また、3位の《ストレッチをする》も、有効な方法といえそうです。体を動かしていると眠気から意識をそらすこともでき、気分転換にもなりますよね。また、ストレッチによって健康的な体をつくることで、日々の疲れの軽減にも期待ができそうです。
 いろいろな方法が寄せられましたが、疲れている体を無理に起こし続けると、心身に負担がかかってしまいます。眠気を健康的にとるなら、やはり4位の《常に充分な睡眠をとっておく》が体にやさしい方法といえそうです。昼休みに仮眠をとる、あるいは休日はぐっすり睡眠をとるなどの対処をして、体に過度な疲れを残さないようにしましょう。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年7月18日〜2014年7月23日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)