ミック・ジャガー、孫とひ孫の誕生で恋人の死を乗り越える

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 ミック・ジャガーはローレン・スコットの悲劇の死の後、孫息子とひ孫の誕生により新しい喜びを得られたようだ。

家族から名前で呼ばれているミック

 3月に13年間に渡って交際していたローレンが自殺を遂げたことで悲しみに打ちひしがれていたミックだったが、最初の妻ビアンカ・ジャガーとの唯一の子供であるジェイド・ジャガーは、最近誕生した息子のレイ・エマニュエル君と娘のアシーシの赤ん坊エズラ・キーちゃんがその「困難な時期」をミックが乗り越える助けになったと明かしている。英ハロー!誌でジェイドは「父は困難な時期を経験しているけど、家族に2人も赤ん坊がいるからその子たちがもたらす幸せは素晴らしいわ」「父は赤ちゃんが大好きなの。すごく赤ん坊たちの扱いも上手で、大きな家庭のファミリーパパなの」と話している。

 42歳のジェイドは娘と同時期に妊娠しており、レイ・エマニュエル君はエズラちゃんよりも実際には2週間ほど年下であるものの、エズラちゃんの叔父にあたる。アシーシはミックが初のひ孫に会うことをとても楽しみにしていると明かしており、家族全員から名前で呼ばれているミックが、将来的には「グランドパピー」という呼び名に変える可能性もあるとしている。「ミックとは何度か電話で話したんだけど、娘にとても会いたがっているわ。娘がどんなふうに変わって成長しているのか聞いてくるの。夏中には会えることを願っているの。初めて家族と出会うのを楽しみにしているわ」「私はミックと呼んでいるけど、娘がなんて呼ぶのかは分からないわね。グランドパピーかしら。でもまだそのことについては話していないわ」

Written&Photo by bangshowbiz