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バンダイのボーイズトイ事業部が展開する"大人が装着できる変身ベルト"シリーズの「COMPLETE SELECTION MODIFICATION」第5弾として、『仮面ライダーディケイド』に登場した「ディケイドライバー」の商品化が决定し、ティザーサイトがオープンしている。

「COMPLETE SELECTION MODIFICATION」は、"大人が装着できる変身ベルト"として人気を博した「COMPLETE SELECTION」から派生したシリーズで、従来の商品をMODIFY=モディファイすることで、バリューとリーズナブルな価格を両立。これまでに、『仮面ライダーW』の「ダブルドライバー」「アクセルドライバー」「ファングメモリ」「ロストドライバー」、『仮面ライダーカブト』から「カブトゼクター」と計5点が商品化された。そして続く第6弾として、2009年に放送された特撮TVドラマ『仮面ライダーディケイド』の"全てを破壊し、全てを繋ぐベルト"「ディケイドライバー」が登場する。

『COMPLETE SELECTION MODIFICATION DECADRIVER』(コンプリート セレクション モディフィケーション ディケイドライバー)の詳細は10月24日に公開。価格は12,960円(税込)、日本、香港、台湾、韓国の4カ国同時の予約受注となり、受注期間は2014年10月24日〜2015年1月6日。

さらに、全ライダーカードのうち「仮面ライダーディケイド」が使用したカードやディケイドにまつわるカードを一挙収録した特別セットが、同シリーズの第7弾『COMPLETE SELECTION MODIFICATION RIDER CARD』(コンプリート セレクション モディフィケーション ライダーカード)として登場。もちろん『COMPLETE SELECTION MODIFICATION DECADRIVER』と完全連動するという。こちらも詳細は10月24日公開でティザーサイトがオープンしており、価格は7,560円(税込)、受注期間は同じく2014年10月24日〜2015年1月6日となる。

(C)石森プロ・東映