るろ剣シリーズ3作で100億円に、“完結編”も大ヒットスタート。

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2012年公開の「るろうに剣心」、今夏公開となった「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」、シリーズ3作合計の興行収入が、ついに100億円の大台を突破した。

シリーズ完結編の「るろうに剣心 伝説の最期編」は、9月13日(土)に全国334劇場435スクリーンで公開され、初日3日間で103万4,988人を動員、興行収入は13億円を突破。また、初日2日間の興行成績は、71万7,948人を動員、興行収入9億1,947万9,200円で、土日オープニング成績では邦画、洋画を問わず今年度国内No.1となるなど、まさに大ヒットと言えるスタートを切った。

ちなみに、土日2日間の興行収入9億円超えは、実写邦画としては2010年「THE LAST MESSAGE 海猿」以来3年ぶり。同じく土日2日間の観客動員数71万人超えは、佐藤健も出演した2009年公開「ROOKIES 卒業」以来、実に5年ぶりの快挙だ。

今回のシリーズ100億円超えについて、主演の佐藤は「ありがとうございます!皆様のおかげです。僕の周りは良い事を言ってくれる人が多くて、おめでとうって言われます。素直にありがとうって言える作品も今までないです。でも皆さんが観てくれてできた記録なので、皆さんおめでとう」、大友啓史監督は「スタッフが喜んでくれているのも嬉しいです。本当にありがとうございます」と喜びを語っている。