SEKAI NO OWARI

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12月27日から全国で公開される能年玲奈の主演映画『海月姫』の主題歌をSEKAI NO OWARIが手掛けていることがわかった。

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主題歌に決定したのは、同バンドの新曲“マーメイドラプソディー”。人魚の物語を描いた歌詞と、水中を漂う人魚の姿をイメージさせるメロディーによって映画の世界観を表した楽曲になっている。同曲はメンバーが撮影現場を見学し、インスピレーションを受けて書き下ろされたとのこと。メンバーで共同生活を送りながら音楽活動を続けるSEKAI NO OWARIと、映画の中で同じアパートに暮らす「尼〜ず」のイメージが重なったことも、主題歌起用の理由のひとつだという。

『海月姫』は、2008年から『Kiss』誌で連載されている東村アキコによる同名漫画が原作。オタク女子の集う男子禁制のアパート「天水館」で、「男を必要としない人生」を掲げる尼〜ずたちと暮らす倉下月海を主人公に、女装男子の蔵之介、童貞でエリートの蔵之介の兄たちとの関わりや、天水館取り壊しの危機などを描く。クラゲオタクの月海役を能年、蔵之介役を菅田将暉が演じるほか、池脇千鶴、太田莉菜、馬場園梓(アジアン)、篠原ともえ、片瀬那奈、速水もこみち、平泉成、中村倫也、内野謙太、長谷川博己らが出演する。

【Fukase(SEKAI NO OWARI)のコメント】
原作をお風呂で読みました。映画のセットを見て、とても細かい部分まで拘っていて勉強になりました。

【Nakajin(SEKAI NO OWARI)のコメント】
撮影現場で天水館のセットを見て、映画の雰囲気を掴むことができて良かったです。凄く良い世界観だなと思いました。セットに僕が中学生の頃に使っていたラジカセが置いてあってビックリしました。

【Saori(SEKAI NO OWARI)のコメント】
主題歌の話を聞いて嬉しかったです。私たちはいつもメロディが先なのですが、Nakajinが詞先でやってみなと言ってくれて、すごく楽しかったです。(映画のヒロインたちの)閉じこもっているけど、一歩外に出てみようとしている感じを私も知っているぞと思って、自分とリンクするところを人魚の話で書いてみようと思って、すぐにピンときて詞を書けました。

【DJ LOVE(SEKAI NO OWARI)のコメント】
漫画とかCDとかDVDとかフィギュアとかオタクではありませんが、よく人からオタクと言わるくらい大好きです!

【能年玲奈のコメント】
可愛らしい曲で、敢えて、人魚の曲になっているのが、海月姫のストーリーからまた別の物語を思わせるような気がします。アナザーストーリーが生まれそうですね。