ジョージ・クルーニー、盗聴映画の監督を務めることに!

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 ジョージ・クルーニーが世界的にも話題になったニューズ・インターナショナルの電話盗聴スキャンダルをテーマにした新作映画の監督を務めることになった。

待望の結婚式は今月末

 同作は英紙ニュース・オブ・ザ・ワールドを廃刊に追いやることになったこの一大事件を調査したジャーナリスト、ニック・デイビース著『ハック・アタック』に基づいているという。グラント・ヘスロヴ、マイケル・デ・ルカらと共に映画製作を進めるクルーニーは今回の映画化について次のように語っている。「ロンドン最大の新聞によって集められた政府のトップレベルの人達の中で巻き起こる嘘、汚職、脅しなど全ての要素をこの作品は持っているんだ」「そして最も面白いのがこれが実際にあった事件であるということだね。ニックは勇気があって粘り強い記者だし、この本を映画化することが敬意を示すことになるんじゃないかって考えたんだ」クルーニーの父ニックはジャーナリストであり政治家でもあったため、同作はクルーニーにとって特に興味深い映画になりそうだ。

 一方で最近、クルーニーは婚約者アマル・アラムディンさんとの結婚式への熱心さにアマルの友人らを「感心」させていると伝えられていた。ある関係者がE!ニュースにクルーニーが2人の特別な日のために「とても積極的に動いて」おり、最後の最後までしっかりと詰めまでやっているとその様子を話していた。そんな2人の待望の結婚式は今月末に執り行われるという。

Written&Photo by bangshowbiz