石川佳純

写真拡大

21日に放送された「おしゃれイズム」(日本テレビ系)で、卓球女子日本代表、石川佳純の天然エピソードが披露された。

全日本選手権シングルスで優勝し、現在は世界ランキングでも日本人最高の8位にいる石川だが、関係者、特に同じく卓球選手である妹・梨良の話によると、姉は部屋を散らかす癖があり、練習着を貸しても返ってこないほどだらしないという。

また、練習に遅刻することも多く、「『なんで起こしてくれないの』と自分が怒られたり…」と理不尽な経験もあったとか。

妹の暴露を聞いた石川は、「前よりは10分の1くらいになりましたけど…」と弁明。司会の上田晋也(くりぃむしちゅー)に「どうやってなおしたの?」と質問されると、「やっぱ意識ですかね」とあっけらかんとした表情で答えたので、「おう、じゃあ今までもやっていてくれ」とツッコまれた。

さらにスタジオでは、石川が海外遠征の決勝戦直前に寝坊してしまい、急いで会場に行き審判に謝って試合をした話となった。「14歳の時なのですが、時差ボケっていうのを知らなくて、ちょっと10分休もうと思ったら2時間くらいになってて、ダッシュして会場に行った」と石川は説明。

さすがに怒られたそうだが、試合では優勝したようで、これを聞いた藤木直人は、「待たされて負けた方もたまったもんじゃないですよね」と話し、上田も「(宮本武蔵に待たされて負けた)佐々木小次郎の気分だよね」と感想を語った。

他にも、初めての代表戦でユニフォームを忘れ、同じ卓球日本代表の福原愛に借りたこともあったらしいが、それは13歳の時で石川は、「最近はもうほとんど(忘れ物)しないです」とキリッとした顔でコメント。上田にどうしてなのかと再び質問されると、「それは…、意識です(笑)」と返し、スタジオの爆笑を誘った。

【関連記事】
明石家さんま司会の五輪特番で卓球・平野早矢香がまさかの失言 「放送事故だ」とネット掲示板騒然