え、まじ!? 女性たちが「同性の金銭感覚に驚いた瞬間」4選

異性から見るとムダ遣いかもしれないけれど同性なら共感できるお金の使い方ってありますよね。ただ、その同性から見ても「それは、ちょっと……」と引いてしまうような金銭感覚を持った女性がいるようですよ。アンケートで調査してみました!

■ブランド物を買いあさる

・「次から次へとブランド物を買う友だちにドン引きしました。何をそんなに誇示したいのかと思った」(27歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)

・「ブランドの7万円する靴を3つも買うことに驚いた」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

・「カード払いでブランド品ばかり買う女性は将来が心配。お金の感覚が狂っている気がする」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

ブランド品を買うことが悪いわけでなく、それが収入に見合っていないと思ったときには同性から見てもマイナスイメージな金銭感覚になるのでしょうね。人に誇示するためかどうかはわかりませんが、数十万円をポンッと使えてしまう人とは価値観をちがいを感じても仕方ないかも。

■貯金できない

・「アイドルの追っかけをしている同僚の子が毎回イベントに行っていて、生活がカツカツになっていること。彼女は貯金がほとんどないみたい。そこまで好きになるなんてすごいと思う」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「友だちは毎日のように仕事後も遊んでいて、貯金が0円と聞いてびっくりした」(25歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「貯金ができないと公言していた友人。結婚したらだいぶマシになったみたいだけど、年100万貯めていた私からすればありえなかった」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

給料が少ないと言いながら遊びや趣味にお金を使って貯金がまったくできていないという女性の行動が理解できないというのは当然かもしれません。結婚したらマシになる人もいるようですが、結婚前の貯金がゼロだと彼にもドン引きされそうです。

■人におごってもらうのが当然という考え

・「女友だちで凄くやり手な子がいて、彼氏に数十万円のブランドバッグを買わせたり、男友だちと一泊数十万の部屋に泊まって『指一本触れさせなかった』と言っている友だちがいてびっくりした」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「私の姉。親に援助してもらうことが当たり前だと思っている節がある。自分の子どもの服も親に買ってもらえるまで、自腹で買わない主義には驚いた」(28歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

男性におごってもらうのが当たり前という女性は少なくなりましたが、まだいるようです。一方的に援助してもらったり、貢がせるような女性の感覚がわからないという考え方のほうが多数派でしょうね。

■お金に細かすぎる

・「ジュース一杯頼むのにかなり迷っていたこと」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「自分がおごった金額をすべてメモしていたことです。せこいなと思いました」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「1円でも値切る」(27歳/通信/販売職・サービス系)

お金に細かいことは悪いことではないにしても、ケチやせこいと思われるところまでやるとちょっとマイナスな感じ。カッコつける必要はありませんが、細かすぎると一緒にいる人も恥ずかしいですよね。

金銭感覚については、急に変わることも変えることも難しいものですよね。あまりにも自分とちがいすぎる金銭感覚の持ち主と一緒にいるとお互いにストレスがたまりそう。どちらがいい、悪いはないにしても金銭感覚のちがう人とはある程度距離をおいた付き合い方をするのがお互いにとって正解かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にwebアンケート。有効回答数244件(22歳〜34歳の女性)