新マンガ雑誌アプリ『少年ジャンプ+』創刊! ジョジョ読切にヘタリア連載

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『週刊少年ジャンプ』を発刊する集英社は、9月22日(月)、新しいマンガ雑誌アプリ「少年ジャンプ+」を創刊した。iOSとAndroid版がダウンロード無料、またブラウザ版も用意されている。

人気マンガ家の読切や新連載、復刻連載などの無料掲載に加え、『週刊少年ジャンプ』本誌のデジタル版有料配信などが発表された。

読切や新連載、復刻連載など充実のラインナップ


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アプリ版のスクリーンショット

「少年ジャンプ+」は、9月1日から謎のティザーサイトで告知されていた企画。キャッチコピーは「少年ジャンプ、おまえを超える。」。

1日につき5作品前後が毎日更新される予定で、ラインナップとして、人気マンガ家の読切や新連載、復刻連載などが発表された。

荒木飛呂彦さんによる「ジョジョの奇妙な冒険」の人気スピンオフシリーズ『岸辺露伴は動かない』の新作読切や、『家庭教師ヒットマンREBORN!』で知られる天野明さんによる新連載『エルドライブ【ēlDLIVE】』。

先日最終回を迎えたばかりの藤巻忠俊さんによる『黒子のバスケ』や古舘春一による『ハイキュー!!』の番外編、日丸屋秀和さんの人気シリーズ最新作『ヘタリアworld☆stars』などの連載がスタート。

さらに、鳥山明さんの『DRAGON BALL』や、尾田栄一郎さんの『ONE PIECE』の復刻連載も始まっている。

本誌のデジタル版も配信


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アプリ版のスクリーンショット


『週刊少年ジャンプ』最新号のデジタル版が、毎号発売日の同日に「少年ジャンプ+」アプリで配信されることも決定。

購読料は1冊300円、定期購読の場合は月額900円となっている。

その他、誰でもマンガを投稿できる「少年ジャンプルーキー」コーナーも。自分のマンガが、人気マンガ家と同じように「少年ジャンプ+」に掲載される。

本オープンは11月からだが、投稿自体は受付を開始した。優秀作品の投稿者は、少年ジャンプ本誌に掲載される。