5年ぶりとなる栄冠を手にした (Photo by Sam Greenwood/Getty Images)

写真拡大

<ヨコハマタイヤLPGAクラシック 最終日◇21日◇RTJゴルフトレイル・キャピトル・ヒル・セネターC>
 アラバマ州にあるRTJゴルフトレイルで開催されたの米国女子ツアー「ヨコハマタイヤLPGAクラシック」最終日。M.J.ハー(韓国)がこの日もスコアを6つ伸ばし、ステイシー・ルイス(米国)を振り切り栄冠を手にした。
今季4勝目の申ジエ、勝利の秘訣は目の前のことをやりきる強さ
 首位からスタートしたハーは最後まで好調を維持した。出だしの1番、2番といきなり連続バーディを奪うと、その後はボギーを1つ叩くが上がりホールでバーディを奪って折り返す。サンデーバックナインでも集中を切らすことなく4つのバーディを重ね5年ぶりとなるツアー2勝目を挙げた。
 単独2位にはこの日6バーディ・ノーボギーの圧巻のゴルフを見せたルイス。首位からスタートしたレトは4つのボギーが響きスコアを伸ばせずトータル14アンダーの単独3位で4日間を終えた。
 日本勢では最終日もスコアを2つ伸ばした上原彩子がトータル87アンダー11位タイで最高位。宮里藍はこの日イーブンパーのラウンドでトータル6アンダーの27位タイと順位を落とした。宮里美香はトータル5アンダー30位タイ、野村敏京はトータル4アンダーの39位タイで今大会を終えた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>