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千葉県・幕張メッセで開催されていたアジア最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ 2014」が21日、4日間の会期を終えて閉幕し、総来場者数が歴代2位の25万1,832人を記録したことが明らかになった。

今年で24回目を迎えた「東京ゲームショウ2014」の総来場者数は、過去最高を記録していた昨年の27万197人から約2万人減となったものの、開催4日間の総来場者数は歴代2位の25万1,832人。昨年の『プレイステーション4』や『Xbox One』といった新ハードの発表などと比較すると目玉は少なかったものの、10月11日にニンテンドー3DS用として発売されるカプコン『モンスターハンター4G』、ソニー・コンピュータエンタテインメントの『Project Morpheus』、Oculus VR『Oculus Rift』、サムスン『Gear VR』といったヘッドマウント型のヴァーチャルリアリティ関連のハード類に注目が集まった。

4日間の来場者数は9月19日(ビジネスデイ)が27,786人、20日(ビジネスデイ)が28,647人、21日(一般公開日)が92,308人、22日(一般公開日)が103,091 人、合計で251,832人となった。2009年以降で来場者は増加していたものの、5年ぶりの減少。昨年の352社から60社以上増えた421社(国内219社、海外202社)が出展し、タイトル数も昨年の962タイトルから399タイトル増と大幅に増えて1,363タイトルとなった。

なお、来年の開催日程は、2015年9月17日〜20日までの4日間を予定しており、9月17日、18日の2日間がビジネスデイ、19日、20日の2日間が一般公開日となる。