19日、韓国・仁川で開幕したアジア競技大会で、運営のずさんさが数多く指摘されたことに、日本のネット上で厳しい声が上がっている。資料写真。

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2014年9月19日、中国のスポーツメディア・新浪体育は、19日に韓国・仁川で開幕したアジア競技大会で、記者会見場に十分な数の椅子が用意されていなかったり、無線LAN(Wi−Fi)のパスワードが公開されないなど、運営のずさんさが数多く指摘されていることに、日本のネット上で厳しい声が上がっていると伝えた。以下は代表的な声。

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「予算が少な過ぎる。東京五輪も心配になってきた。反対派が勢いを増しそう」

「ひどすぎる。韓国はWi-Fi大国を自称しているが、そのことについて説明すべきだ」

「韓国人は自分たちを偉大で能力の高い民族だといつも言っているが、アジア大会さえ満足に運営できないとは。他に何か自慢できるものがあるの?」

「死傷者が出るような事故が起きないことを祈るしかない」

「ソウルがこれなら、平昌はもっとひどいだろ。人が行く場所じゃない。自殺したい人以外は行くべきじゃない」

「十分な予算が取れないのに、なぜ開催する?目論見が外れたなら、予算を練り直せばいいじゃないか」

「反日活動では多くの資金を投入するのに、アジア大会開催となるとカネがない?ばかげた国だ」
「カネは反日宣伝と韓流PRにすべてつぎ込んでいるからな」

「カネがないなら開催権を他国に譲ればいいのに」

「カネも技術もないのに、冬季五輪を開催しようなんて」(翻訳・編集/NY)