効果のほどは? 女性が実践する「お金が貯まる」おまじない・3選

お金を貯めるためには使わないのが一番ですが、それが難しいせいかお金にまつわるおまじないや都市伝説のようなものを信じて実践しているという女性は少なくないようです。効果があったのかどうかも合わせて「お金が貯まる」おまじないの方法を聞いてみました。

■財布に○○を入れておく

・「蛇の抜け殻を財布に入れる。実際入れていますが、あまり変わらないように感じています」(27歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)

・「財布に5円を必ず入れておく。効果は実感できませんが、昔から続けています」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「お財布にコンドームを入れておくとお金が貯まるってやつ。効果はわからないけど、なんかダラダラと」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

5円玉や蛇の抜け殻を財布に入れるというのは、かなり昔から言い伝えられているおまじないですよね。効果が実感できている人はいないようですが、入れてしまったものを出すのも何となく悪いことがありそうでやめられなくなりそうです。

■財布にこだわる

・「黄色い財布を使う。高い財布を使う(財布の価格×100がその人の妥当な年収だと聞いたので。今8万円の財布を使っています。年収は600万ですが)」(33歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「財布は3年経ったら変える」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「長財布を使うこと。貯まると思います」(26歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

風水では黄色や金色は金運をアップするとされており、財布の色にこだわっている人もいるよう。3年経ったら変える、高い財布を使うというのは、小物の質でその人のレベルを測る靴と同じような感覚なのかもしれませんね。

■掃除で金運アップ

・「玄関を掃除すると金運がアップすると聞いたことがあります。懸賞がよく当たる気がします」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「トイレをキレイにしている。貯まらないけどいいことなので続けている」(25歳/電機/事務系専門職)

玄関やトイレなどをキレイにすることで金運アップを狙っている人もいるようです。効果のほどは微妙なようですが、掃除してキレイにしておくのはいいことなので効果がなくても続けたいですね。

次に、おまじないよりも実践的な「お金が貯まる方法」をアドバイスしてもらいましょう。

■コツコツ続けることが大事

・「給料振込口座と普段使いの口座を使いわける」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「小銭貯金をしなさいとアドバイスをいただき、月に1万円以上貯金できています」(25歳/その他/営業職)

・「友人はマイルがたまる場合はどんな少額でもクレジットカードで支払いをし、陸マイルのみで親子で韓国旅行に行っていた」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「先取り預金がいいと先輩から聞いて貯めるようにした」(28歳/電機/技術職)

給料が入ったら先取り貯金をする、貯金用の口座と生活費の口座をわけるなど使えるお金を決めて生活するというのは、貯金を増やすための近道ですね。困っても貯金には手をつけないという強い意志も大事ですよ。

おまじないのほとんどは効果が実感できていないようですが、実践してみたという人は少なくないようです。昔から伝わる方法などは、直接的に金運アップにはつながらないものの、巡り巡っていいことが訪れる可能性があるという点では、やってみて損はないのかも。現実的にお金を貯める方法と合わせて、気になる人はぜひ試してみるといいかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にwebアンケート。有効回答数244件(22歳〜34歳の女性)