19日、K−POPユニット・少女時代の派生ユニットによる楽曲「Holler」が、2007年に日本の女性歌手が発表した曲とそっくりだと報じられている。写真は少女時代。

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2014年9月19日、K−POPユニット・少女時代の派生ユニットによる楽曲「Holler」が、2007年に日本の女性歌手が発表した曲とそっくりだとして、台湾のニュースサイト・東森新聞網が報じている。

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話題になっているのは、少女時代のメンバー3人によるユニットTTS(テティソ)が、先月リリースした最新ナンバー「Holler」について。2007年に日本の女性歌手MIZROCKが発表した「Hello Me!」とメロディーがほぼ同じで、東森新聞網は「相似度99%」とパクリ疑惑を伝えている。

これについて所属事務所のエスエムエンターテイメントは、「作曲家が同じ曲をTTSにも売ったということ。『Holler』はそれを原曲としてアレンジを加え、リプロダクションしたもの」と説明。

韓流ユニットのパクリ疑惑については、次から次へと話題に事欠かない。先日も女性ユニットT−ARAのニューアルバムのジャケットについて、フランスのユニットが発表した作品にそっくりだとして、台湾メディアが報じたばかりだ。(翻訳・編集/Mathilda)