リンジー・ローハン、GQアワードで男性ばかりのテーブルを要求

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 リンジー・ローハンは2日(火)に行われたGQメン・オブ・ザ・イヤー・アワードで、男性ばかりのテーブルの席を要求したという。

主催者側は大変

 ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスで行われた同式典に参加したリンジーは、ベスト・シェフ賞をトム・ケリッジに授与していた。しかしながら、リンジーが女性よりも男性陣の方が気が合うという理由で男性尽くしの席を要求したことで、主催者側にドタバタを引き起こしていたと報じられている。ある関係者はデイリー・ミラー紙に「ローハンのスタッフはこの長丁場の式典中に男性に囲まれたがっているということを明確にしていました。彼女は男性の方が気が合いますし、セクシーな容姿に磨きをかけたので、そこに注目してもらいたかったんです」と語っている。

 主催者側はまた、リンジーが昔関係を持ったことがあり、現在はアメリア・ワーナーと結婚しているジェイミー・ドーナンと引き離す必要もあったと言われている。ヴァーチュ・ブレイキングスルー・アワードを受賞したジェイミーは、リンジーのリハビリ治療の一環として作った過去に関係を持った相手のリストに名前が挙がっており、上層部は2人が顔を合わせないようにしたかったようだ。

 そんな同式典にはリンジーのほかにも、ジョニー・デップ、キム・カーダシアン・ウェストとカニエ・ウェスト夫妻、ブラッドリー・クーパー、リンゴ・スター、ファレル・ウィリアムス、ジョナ・ヒル、カラ・デルヴィーニュ、リタ・オラらのスターが勢揃いしていた。

Written&Photo by bangshowbiz