森田、5番で痛恨の+4…69位タイと出遅れる(撮影:ALBA)

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<マンシングウェアレディース東海クラシック 初日◇19日◇新南愛知CC美浜C(6,375ヤード・パー72)>
 愛知県にある新南愛知CC美浜Cを舞台に開幕した国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」。その初日、森田理香子は4つのバーディを奪うも、5番パー5で9を叩いたのが響きトータル2オーバー69位タイで初日を終えた。
初日の模様を「ライブフォト」で振り返る!
  それは良い流れで迎えたはずのティショットだった。その前の4番ホールで3メートルのパットを沈め、2番に続きこの日2つ目のバーディを奪って迎えた5番のロングホール。森田が放ったティショットは大きく右に曲がりOB。それでも次のティショットはフェアウェイの真ん中を捉える。
 続く4打目、493ヤードと比較的短いこのホールで森田はグリーンを狙う。しかし、ボールは先ほどのティショットと同じように大きく右へ。このホール2つ目のOBとなり、続く6打目もグリーンを捉えられず右のカラーへ。そこから寄らず入らずの7オン2パット。このホールで一気に4つスコアを落とした。
 その後は8番でバーディを奪い後半へ。バックナインでイーブンパーまで戻したい森田だったが11番でもダボを叩き、そこからはバーディを1つ奪うのがやっとだった。
 大きく右にいってしまった原因について森田は「腰が引ける悪い癖が出た」と分析。「今取り組んでいることをそのホールで活かすことができなかった」とミスを悔やんだ。それでも「明日は同じミスをしないようにしたい」と前を向いた森田。練習場で悪癖を修正して、明日からの再起を図る。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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