自宅の不要になったもの全て販売するとどの位の金額になると思いますか?

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 Fablicは、同社が運営するフリマアプリ『Fril(フリル)』利用者を対象に、女性のブランド品や服飾雑貨等の不要品についての現状とフリマアプリとの関連性の調査を実施した。

 今回の調査で自宅にて不要なものを販売した場合の想定額(=隠れ資産)を質問したところ、最も多く回答が集まったのが「10,000円以上」34.0%(239人)で、次いで「50,000円以上」21.9%(140人)となった。また、「100,000円以上」「300,000円以上」「500,000円以上」をまとめると21.7%となり、女性の5人に1人は10万円以上の“隠れ資産”が存在するようだ。

 “隠れ資産”を職業別に表してみると、「学生」は「10,000円以上」までに74.3%(199人)が集中しており、「主婦」「会社員」と比べると比較的小額であることがわかった。また、最高額の「500,000円以上」で比較すると、「学生」1.9%(5人)、「会社員」4.6%(7人)、「フリーター」1.8%(1人)に対して「主婦」は7.9%(13人)と非常に高いことがわかった。

 有効回答数702人に対して主なCtoCの手段から最も高く売る事ができるものについて質問したところ、75.4%(529人)が「フリマアプリ」と回答した。2番目に多かった「ネットオークション」22.2%(156人)の3倍以上の回答を集めており、フリー回答では「ネットオークションよりもすぐに売れる。値下げしたらすぐに売れた。」「ネットオークションだと登録してやるのが面倒だけど、アプリだと手軽さがある。」などの意見があり、「ネットオークション」と比べて、高く売れるほか、手軽に早く販売することができるという印象があるようだ。

 フリマアプリを利用する理由について質問したところ、「お小遣い稼ぎができる」69.4%(487人)が最も多く、次いで「不要なものがたくさん有り処分に困っていた」60.7%(426人)が多く、不要なものでお小遣い稼ぎができるサービスという印象があることがわかった。