結婚会見を行ったあびる優(右)と才賀紀左衛門 (C)ORICON NewS inc.

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 タレントのあびる優(28)と格闘家の才賀紀左衛門(さいがきざえもん・25)が15日、都内で婚姻届を提出。19日、都内でツーショットで結婚会見に臨んだ。あびるは14日放送のTBS系『アッコにおまかせ!』(毎週日曜 前11:45)の生放送で結婚することを発表。その翌日の入籍となったが、これを後押ししたのが同じ所属事務所・ホリプロの先輩で、プライベートでも親交の深い和田アキ子だったとことを明かした。

【会見の様子】あびる優、愛する彼のほっぺにチュッ…!

 9月10月の大安での入籍を検討していたというあびるが「一番早いところで入れるかもしれないとアッコ(和田アキ子)さんに報告したら突然、『あしたもう発表しよう!』ってなって…」と経緯を説明。「夜の9時ぐらいに、事務所の偉い人にもTBSさんにも何がなんでも報告する、私(あびる)のクライアントさんにも『私が電話する!』みたいな」と明かし「ある意味、無事に入籍できたのはアッコさんのプレッシャー。これで籍入れる入れるっていってしなかったら、結婚するする詐欺になっちゃうって」と感謝を込めた。

 初めて和田に結婚を報告した際に「『結婚早過ぎるんじゃない?』と止められるかと思ったら、逆に肩を押してもらった」と回顧。才賀も「(和田には)勝てないですね」と笑わせ「きょうも会見しますって伝えたら、電話が来て自分が思ってた以上に喜んでくださったので、裏切らないように一日でも長い結婚生活を…ずっと一緒に、はい」と冗談めかしながら、はにかんだ。

 また挙式についてあびるは「アットホーム婚がいい」と希望。「仲の良い人たちでお酒が呑めるような」とプランを挙げ、招待客は「家族と友人と…アッコさんは意思を確認してから来てくださるなら、別で大きい席を設けて。さすがに私たちのプライベートの友達と同じ席にするわけには…」と頭が上がらない様子で語っていた。