映画『惑星ミズサ』より

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映画『惑星ミズサ』が、10月18日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷でレイトショー上映される。

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同作は、深川栄洋監督や筧昌也監督らのもとで数多くの映画制作の現場に携わってきた佐藤竜憲が監督、脚本を手掛ける商業映画として2010年に企画された作品。その後様々な事情により自主制作となり、2014年にクラウドファンディングによって製作資金の一部を調達して、7月に完成したという。

物語は、田舎町で退屈な日々を過ごす提灯屋の息子・ヨシスケと、ヨシスケが風俗店で出会った宇宙人を自称する風俗嬢ミズサの関係を軸に展開。「自分が風俗をやめると地球が滅亡する」と言うミズサが、ヨシスケに懇願されて風俗をやめたことをきっかけに起こった出来事を描くファンタジックなラブストーリーになっている。

ミズサを演じるのは、映画『腑抜けども 悲しみの愛を見せろ』『鈍獣』『横道世之介』などの出演で知られる佐津川愛美。ヨシスケを藤岡英樹が演じるほか、リリー・フランキー、入来茉里、松浦祐也、宇野祥平、中村義人(横道坊主)らが脇を固めている。