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大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で来年1月23日〜5月10日に開催される、日本の4つのエンターテインメントブランドを発信する新イベント「ユニバーサル・クールジャパン」で、『モンスターハンター』『バイオハザード』エリアのメインアトラクションが18日、明らかになった。

「ユニバーサル・クールジャパン」は、『モンスターハンター』、『進撃の巨人』、『バイオハザード』、『エヴァンゲリオン』の4つの人気ブランドをテーマに開催。大人気アニメ『進撃の巨人』と『エヴァンゲリオン』はパーク初登場となり、壮大なスケールとクオリティでその世界を再現する。そしてこのたび、『モンスターハンター』『バイオハザード』エリアのメインアトラクションが発表された。

『モンスターハンター』エリアでは、4回目となる「モンスターハンター・ザ・リアル」を展開。今回初めて、等身大モンスターに光の特殊効果を融合させ、作品の世界観を再現する。また、パーク初登場となるモンスター"ジンオウガ"が、全身に電気をまとった超帯電状態で出現し、ゲストはリアルに襲い来る雷撃を体感できる。さらに、会場入口では、初めて等身大となる『モンスターハンター4G』の新メインモンスター"セルレギオス"が、躍動感ある姿でゲストを迎え入れる。

一方、『バイオハザード』エリアでは、「バイオハザード・ザ・エスケープ〜ゾンビに襲われたテレビ局からの脱出」が登場。日本から世界へ拡大中の「リアル脱出ゲーム」と、USJが創り出す環境とライブ・エンターテインメントが融合した、これまでにない「リアル脱出ゲーム」を体験できる。ゲームの舞台は、ラクーンシティ市街にあるテレビ局。ゲストは見学ツアー中にゾンビの脅威に巻き込まれ、建物はウイルスの重度汚染区域として爆撃されることになる。この緊張感の中でゲストは、チームを組んで謎を解き明かし、脱出を目指す。

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