時差ボケがあるという横峯、明日の初日はスタートダッシュを決められるか(撮影:ALBA)

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<マンシングウェアレディース東海クラシック 事前情報◇18日◇新南愛知CC美浜C(6,375ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」が愛知県にある新南愛知CC美浜Cを舞台に19日(金)から開催する。昨年覇者の横峯さくらが今日プロアマに参加し、最終調整を行った。
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 先週は米国女子メジャー「エビアン選手権」に出場していた横峯。苦手意識を持っていたコースだったが予選を通過し、最終的に3オーバーの29位タイ。「3日目に体調を崩してしまったけど、まずまずだったと思います。苦手コースで予選を通れましたので」と手応えを掴んでの帰国となった。
 今週火曜日に帰国し、この日に会場入り。プロアマに参加した。「優勝した去年とはところどころ変わっているので、そこを中心に確認しました」とコースを確かめた。そして回ってみて、「短いところでしっかりバーディを獲っていく」という戦い方で臨む構えだ。
 過去にこの大会を2回優勝している横峯だが意外にもこのコースはあまり得意ではないという。それでも「2回勝っているということは相性が良いのかな」と何かを予感させた。今季ここまで優勝がない横峯、「まだ多少時差ボケはあります」と言うがホステスとなるこの大会で結果を出し、ここからの終盤戦に向け弾みをつけていきたい。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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