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KADOKAWA メディアファクトリーBCと、ガンホー・オンライン・エンターテイメントが、「パズル&ドラゴンズ トレーディングカードゲーム」を2015年1月15日(木)に発売すると発表。

スマホならではのゲームデザインで、累計ダウンロード数3000万を超えたスマホ向けアプリゲーム「パズル&ドラゴンズ」(以下「パズドラ」)の、初のTCG(トレーディングカードゲーム)化となる。

シンプルで新感覚! 奥深いゲームシステム


ガンホー・オンライン・エンターテイメントの運営する「パズドラ」は、過去にも様々な企業とコラボしてきたが、今回はメディアファクトリーとコラボ!

気になるゲームシステムは、「パズドラ」の面白さとカードゲームの対戦バトルを融合したもの。パズルを再現したという新感覚ドロップシステムを採用し、今までのTCGにない直感的なルールで、「パズドラ」ユーザーはもちろん、「パズドラ」を知らない人でもすぐに遊べるTCGとなっている。

イラストは全種描き下ろし!


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TCGといえばゲーム内容はもちろんだが、イラストも気になるところ。

なんと第1弾で収録されるカードイラスト120点以上が、全て豪華イラストレーターによる描き下ろし。

本家「パズドラ」でキャラクターデザインを担当しているイラストレーターも新規描き下ろしイラストを提供予定なので、集める楽しさも期待できそうだ。

スターターデッキは500円(税抜)と、「パズドラ」ゲーム中のレアガチャ1回分とほぼ同じお値段。ガチャをひくか、カードをひくか。ファンにとっては悩ましい問題だ。