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キヤノンは12日、写真コンテスト「写真新世紀」のグランプリ選出公開審査会を東京・恵比寿の東京都写真美術館にて開催した。グランプリを受賞したのは「幻影 -Gespenster-」を提出した須藤絢乃氏。

「写真新世紀」は、キヤノンが主催する写真コンテスト。今回で24回目の開催となる。9月12日に、東京都・恵比寿の東京都写真美術館にて2014年度のグランプリを決定する公開審査会を行った。

グランプリを受賞したのは「幻影 -Gespenster-」を提出した須藤絢乃氏だ。受賞後に須藤氏は「今回の審査会のプレゼンテーションでは、100%の力が出せるようがんばったが、緊張してしまった。選んでいただいて、本当にうれしい。また、東京都写真美術館という大きな美術館で展示いただいて、たくさん勉強になった」とコメントした。

須藤氏のグランプリ作品を含む、優秀賞および佳作の受賞作品は、2014年9月21日まで東京都写真美術館にて開催中の「写真新世紀 東京展 2014」で展示されている。入場は無料だ。