婚活なんて無意味!「出会い」は毎日通っている●●にあった!

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恋がしたい! だけど、出会いがなーい!

なんていう悩みを抱えていませんか?

本当、「出会い」ってどんなところにあるんでしょうか?

今回『アニヴェルセル株式会社』が首都圏・関西に在住の20〜36歳の男女1,374名を対象に行った、アンケート調査で今時の“出会い事情”が判明しました。

フリーの人、必見です!

 

■出会いの場ナンバー1は「職場」だった!

 

「現在の彼や彼女との出会いのきっかけは?」という質問に対して、ダントツの1位となったのが職場の同僚・先輩・後輩。1日の中で最も長くいる職場では、恋も芽生えるみたい。

「え〜! オフィスラブなんて無理!」なんて嘆いているあなたは、オフィスを見渡してみたら? 周囲に既婚者しかいない……なんていう職場でも、異動や配置転換、新卒・中途入社など、まだまだ機会はいっぱいあります!

 

■男のほうが「社内恋愛」に肯定的!

「オフィスラブなんて無理! “結婚相手”探しに仕事来てるとか思われてもやだ」なんて女性の意見も聞こえてきそうですね。

実は、社内恋愛は女性よりも男性のほうが肯定的だって知っていましたか?

マッチアラーム株式会社が行った「恋活・婚活に関する調査」でも、女性の50.5%に対して、男性は61.3%が「社内恋愛に興味がある」と答えています。

 

■「職場の人」とこそ、SNSでつながろう!

あなたは、SNSをうまく活用していますか?

「プライベートと仕事はしっかり分けたいから、SNSは友達しか許可しない」、「職場の人とは繋がらない」……なんて、もったいないもったいないことしていませんか?

出会いがないと嘆いている人こそ、SNSをうまく活用すべき。

産業能率大学が新入社員に行ったアンケートでも、職場の上司とSNSで繋がることに半数以上が「うれしい」と答えています。若い人たちはSNSの機能をうまく活用しているものです。

「言いたい事が言えなくなる」なら、ネットリテラシーを身につけ、投稿範囲をコントロールすれば良い。「見たくないものが見える」なら、非表示にすれば良い。情報のコントロールは「【Facebook】上司と仕方なく「友達」になったら…。「知り合い」リストうまく使ってる? 」や「気を付けて!Facebookで友達からの勝手なタグ付を防ぐ方法」を参考にしてみて。

 

最近では、「婚活」がブームのようですが、実際は「合コン」「イベント」「お見合い」で彼氏が出来た割合はどれも10%に満たない低い数値。

フリーの皆さん、本当に“出会い”を探しているなら、「灯台下暗し」ですよ。