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東急スポーツオアシスは10月1日、新プログラム「Face(フェイス)」の提供を開始する。

同プログラムは、「写真で自分の顔を見たときに太ったことを意識する」「フィットネスクラブに行ったら着替えなども含めて時間がかかる」といった20代〜30代の女性の意見をもとに開発した小顔ワークアウト。開発には、エステティシャン、口腔(こうくう)筋機能療法士の資格を持つ歯科衛生士、フェイシャルフィットネストレーナーと介護予防運動指導員の資格を持つ同クラブのスタッフの3人が携わった。

内容は「小顔編」「表情づくり編」「たるみ解消編」の3種類。顔の筋膜は全身につながっているため、「正しい姿勢」をキープしての表情チェックや「デコルテのストレッチ&セルフマッサージ」で首から下を柔軟にすることで、その後の「表情筋トレーニング」をより効果的に行うことができるという。

同プログラムは、化粧を落とさずに洋服のままでの参加が可能。時間は20分間と短いため、気軽に参加することができる。

プログラムの導入店舗はオアシス16店舗で、順次全国31店舗に拡大予定とのこと。料金は無料(月会費のみで参加可能)。

(フォルサ)