描いた魚が泳ぎ出す不思議な「お絵かき水族館」 東京と大阪に上陸!

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ウルトラテクノロジスト集団・チームラボによる、子どもが描いた魚たちが泳ぐ「お絵かき水族館」が、期間限定で東京と大阪でも展示される。

東京では9月18日(木)から、伊勢丹新宿店は9月24日(水)まで、サンリオピューロランドは10月19日(日)まで展示される。

また大阪では佐野市りんくう往来北、りんくうタウンにて2014年9月20日(土)・9月21日(日)まで展示される。

テクノロジーで教育を変える


「お絵かき水族館」は、チームラボが展開するプロジェクト「学ぶ! 未来の遊園地」の作品の一つ。7月に長崎県のハウステンボスで常設展示として設置され、好評を博している。

Sketch Aquarium / お絵かき水族館




「チームラボ 学ぶ! 未来の遊園地」は、共同で創造するという意味の「共創(きょうそう)」をテーマにした未来の遊園地を提案するプロジェクト。

暗記が前提で個人主義を推奨するような従来的な教育方法ではなく、最新のデジタルテクノロジーなどを使い、子どもたちが同じ空間で、自由に体を動かし、楽しみながら学ぶことで、共同で創造していくことができる人間に育ってほしい、という思いが込められている。

さらにピューロランドとりんくうタウンでは「学ぶ! 未来の遊園地」の他作品も展示される。ピューロランドでは「光のボールでオーケストラ」、「天才ケンケンパ」。りんくうタウンでは「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」が展示される。加えて、どちらの会場でも「メディアブロックチェア」が展示される。

思わず大人も体験したくなる、最新技術による学べる遊園地。ハウステンボスに訪れることが難しい地域に住む方も、この機会に足を運んでみてはいかがだろう。