アジア最大級!青山で進化する「東京アートブックフェア2014」が開催

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ずっと眺めていたくなる美しい画集、写真集、絵本・・・。大好きなアートブックは見ているだけでゴキゲンになれるし、絵画のように飾ってもおしゃれ!

そんな素敵なアートブックをアジア最大の規模で集めた「THE TOKYO ART BOOK FAIR(東京アートブックフェア)2014」が、9月19日(金)から9月21日(日)の日程で開催。場所は、緑豊かな明治神宮外苑の敷地内にある、京都造形大学と東北芸術工科大学の外苑キャンパス。今年で6回目を迎えるフェアには、300組以上の国内外のアートブック関係者が集まるそうで、展示や販売以外にも本に連動した多彩なイベントがあるから、本好きにはうれしい3日間になりそう♪

会場では、それぞれのブースで本のプレゼンテーションがあったり、作家のサイン会があったりして、本の作り手と直接コミュニケーションできるのも魅力。なかでも、レシピ集を作るなど、食と出版にまつわる活動を行う出展者が集まるケータリングエリア“FOOD SECTION”では、味覚も楽しめるのがミソ。「女性には、著書『チオベン〜見たことのない味 チオベンのお弁当』が話題のchioben(山本千織)さんのフードが人気ですね。ほかにもトークショーやアート系の映画上映を行いますので、ぜひ会場にお越しください」と広報担当者さん。9月19日に開催されるレセプションパーティには誰でも参加できるそうなので、こちらへ足を運んでみるのもいいかも。

今は、デジタルや印刷技術がめざましく進歩しているぶん、アートブックの表現方法も多彩になって、同じように進化しているのだとか。読書の秋と芸術の秋を一度に楽しめるアートブックフェアで、お気に入りの1冊と巡り会えたら、最高の一日になりそう!