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コトブキヤが展開する『メダロット』のプラモデルシリーズより、『KBT00-M メタビー』と『KWG00-M ロクショウ』が、2014年11月に再生産されることが决定した。

『メダロット』は、1997年にイマニジアよりゲームとして発売され、その後TVアニメ、トレーディングカードゲーム、ほるまりんの漫画などで展開され人気を博した。2004年にゲームボーイアドバンスで発売された『真型メダロット』から大きな動きはなかったものの、2012年にニンテンドー3DSで『メダロット7』、さらに2013年に『メダロットDUAL』が発売され、人気が再燃している。

2011年の6月に発売された『KBT00-M メタビー』の再販は、これで3度目となる大人気商品。『メダロット』プラモデルシリーズ第2弾として登場し、シルエットの再現はもちろん、表情の違うバイザーが4種、頭部ミサイルのエフェクトパーツ、腕の武器の発射ギミック、台詞プレートなど、原作を彷彿とさせる豊富な付属パーツとギミックが盛り込まれている。

そして、2012年2月に発売された『KWG00-M ロクショウ』は、歴代メダロットの中でも断トツの人気を誇る「ロクショウ」をプラモデル化し、『メダロット』プラモデルシリーズ第3弾として登場。各部シルエットの再現はもちろん、右手のチャンバラソードと左手のピコペコハンマーには「スプリングギミック」が内蔵されている。「2タイプのアンテナパーツ」「台詞パーツ」「メダル」など、ひと味違う"遊び"のギミックも用意。ゲーム中でも印象的だった、パーツの組み替えギミックはプラキットでも健在で、パーツを組み替えで自分だけのメダロットを作ることができる。塗装済みフェイスバイザーパーツは、4種付属。

商品価格はともに3,456円(税込)で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。商品の発売および発送は、2014年11月を予定している。

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