本田圭佑 (撮影/岸本勉・PICSPORT)

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14日放送の「ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV」(テレビ朝日系)で、サッカーW杯ブラジル大会中に、日本代表の本田圭佑がスタメン落ちの香川真司にかけた男前な言葉が明らかになった。

この日の番組では、スポーツの映像でテレビの音声に乗らない言葉を、読唇術のプロが読み解くという企画を放送。すると、W杯で本田圭佑が香川真司にかけた意外な言葉が明らかになった。

それは、W杯第2戦のギリシア戦でのこと。香川は不調からこの試合でまさかのスタメン落ちとなったが、試合直前の練習が始まろうとしていたその時、映像では本田が香川を手招きし、何かを言ってから抱き合う姿が確認できる。

そこで、読唇術によって本田の言葉を読み解いてみると、本田は「真司!真司!」と、香川を手招きして呼び、香川と抱き合いながら「頼むぞ!途中から。絶対(点)とるから!」とスタメン落ちとなった香川を励ましていたことが明らかになった。

VTRで出演した香川は、本田がかけた言葉について「そういう仲間の思いを感じた」と振り返り、読唇術から、本田の言葉は2人の信頼関係の強さを伺わせるものだったことがわかった。

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