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コトブキヤが展開する『ゾイド』(ZOIDS)のプラモデルシリーズより、『EZ-049 バーサークフューラー』と『RZ-041 ライガーゼロ イエーガー』が、2014年11月に再生産されることが决定した。

2012年8月に発売された『EZ-049 バーサークフューラー』は、『ゾイド新世紀/ZERO』と『ゾイドフューザーズ』という2つのアニメ版『ゾイド』に登場し、劇中で「ライガーゼロ」と激闘を繰り広げた。ゾイドシリーズ屈指の人気を誇る「バーサークフューラー」を「ZOIDS HMMシリーズ」にて立体化し、各種ギミック構造の再現には「ライガーゼロ」で培ったノウハウを注ぎ込み、劇中でも印象的だった「バスタークロー」のクロー先端の回転ギミックや攻撃、砲撃、防御、収納の各形態を差し替なしで再現。収納形態を再現する為に、HMMオリジナル設定として3本のクローを束ねる「トラベリングロック」と呼ばれる固定具も付属する。

もちろん、最大の武器である荷電粒子砲の発射形態も各部の可動、展開ギミックで完全再現。さらに「バーサークフューラー」の特徴である「CAS(チェンジング・アーマー・システム)」を採用し、フレーム状態の再現も可能となる。頭部コックピットを展開してパイロットである「ベガ」の塗装済みフィギュアを搭乗させることもでき、フィギュアは(立ち姿、座り姿)が各1体付属。立ち姿のフィギュアは「1/72スケール フィギュア用台座」を使用する事で独立したディスプレイが可能で、過去の「HMMシリーズ」に付属していた1/72パイロットフィギュアにも使用できるという。

そして、2012年2月に発売された『RZ-041 ライガーゼロ イエーガー』は、ライガーゼロが搭載している外装の換装でシルエットと性能を一変させる「チェンジング・アーマー・システム」で、機動力を極限まで高めた高速戦闘形態。特徴的なネイビーカラーの装甲と、背中に備えた巨大な2基の「可変式大型イオンブースター」も忠実に再現されている。

「可変式大型イオンブースター」は上下左右に可動、その他背部のウイングや、後ろ足アーマーのウイング、サイドスラスターも展開。もちろん、必殺技「ストライクレーザークロー」も再現可能で、アニメで印象的だったライトニングサイクス戦やアイアンコング戦といった数々の歴戦を再現できる。主人公「ビット・クラウド」の塗装済みパイロットフィギュアも付属する。

商品価格は『EZ-049 バーサークフューラー』が9,504円(税込)、『RZ-041 ライガーゼロ イエーガー』が7,560円(税込)で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。商品の発売および発送は、2014年11月を予定している。

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