最凶アライグマが渋谷ジャック、見た目はかわいいロケットガールズ。

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ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン最新作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が公開初日を迎えた9月13日、“宇宙最凶”アライグマ・ロケットのマスクをかぶったロケットガールズが、東京・渋谷の街に出没した。

手始めにTOHOシネマズ渋谷にロケットガールズが現れると、劇場に居合わせた人たちから驚きの声が続々。すでにCMなどで存在を知っていた人からは、「ロケットだ!」と声をかけられ、その場はいきなり撮影会に突入した。「映画面白かったよ!」と話しかける観客に対し、ロケットガールズは満足気な表情だ。

続いてロケットガールズはSHIBUYA 109、渋谷109MEN'S、モヤイ像、マークシティなどを練り歩きながら、道行く人にロケットの顔型カードを配布。圧倒的インパクトを放ち、注目の的になりながら、ロケットガールズは親子やカップルとの写真撮影などにも気軽に応じていた。

時に「可愛いね〜」と声をかけてくる男性もいたが、そこはロケットの妹分。見た目は可愛いのに凶暴というロケットの名に恥じぬよう、噛み付かんばかりの勢いで男性を追い返していた。

「なんかアライグマがいっぱいいる!」という噂はSNSでも話題に。一時、Twitterの話題ランキングにもランクインするなど、予想以上の大反響となったようだ。

無事に任務を終えたロケットガールズは今回のプロモーションについて「無事、渋谷の若者たちに映画の良さを伝えることができて嬉しいです。渋谷の平和は彼らに託しました。この3連休はぜひロケット兄貴の活躍を映画館で楽しんでほしいと思います」と満足げに語り、渋谷を後にした。

☆「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」ストーリー

史上最も運が悪いトレジャー・ハンター、ピーター・クイル。無限の力を持つパワーストーン<オーブ>をめぐり、凶暴なアライグマをはじめとする宇宙のはみだし者たちと結成した“宇宙最凶チーム”が、銀河滅亡を阻止する戦いに挑む!