お金がないとヤバイ!? 離婚のとき必要だと思う貯金額、1位は「1,000万円以上」

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よく「結婚にはお金がかかる」と言いますよね。でも実は、離婚するとき、離婚したあとのほうがもっと切実にお金が必要になります。では、万が一離婚するとしたら、いくら貯金があれば足りると思っているのでしょうか。働く女子の意見を聞きました。

Q.万が一離婚する際、いくらくらい貯金があったほうがいいと思いますか?

1位「1,000万円以上」35.2%
2位「500万円以上〜600万円未満」18.4%
3位「300万円以上〜400万円未満」13.6%
4位「100万円以上〜200万円未満」8.0%
4位「200万円以上〜300万円未満」8.0%
6位「400万円以上〜500万円未満」5.6%
7位「600万円以上〜700万円未満」2.8%
8位「900万円以上〜1,000万円未満」2.4%
※9位以下は略

■1位/「1,000万円以上」

・「ずっとひとりで生きていくことになるかもしれないので、できるだけ多く必要だと思う」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「自分が病気で働けなくなったときのことを考えると、1,000万以上あればいざというときも安心だと思う」

・「どんな状況においても、貯金はあるだけあったほうが安心」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

ダントツ1位は、「1,000万円以上」。やはり、備えあれば憂いなし、ということでしょうか。

■2位/「500万円以上〜600万円未満」

・「離婚する場合、先が不安だからまとまったお金がないと不安です」(32歳/生保・損保/事務系専門職)

・「1年は無収入でも過ごせそうなので」(26歳/金融・証券/営業職)

・「しばらく生活に困らない、そして貯金もそこそこ残る」(31歳/その他/その他)

2位は、「500万円台」。新たな人生の一歩を踏み出し、生活を立て直すためには、ある程度まとまったお金が必要だと考える人が多いようです。

■3位/「300万円以上〜400万円未満」

・「しばらく生活するのに最低限の金額だと思うから」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「部屋を借りてひとり暮らしをはじめるとなると、これくらいないと精神的に不安なので」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「一度結婚して、離婚してからの再就職はなかなか見つかりづらいと思うから。資格を取るにしてもそのくらいの蓄えはほしい」(27歳/情報・IT/販売職・サービス系)

3位は、「300万円台」。出費を最低限におさえた生活をするにしても、せめてこれくらいはほしいという声があがりました。

いざ離婚するとなると、お金の不安はグーンと増すもの。貯金はできるだけ多いほうがいいと思うのも、当然のことかもしれません……。どんなライフイベントにも対応できるよう、日ごろから賢く蓄えておきたいものですね。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にWebアンケート。有効回答数250件(22歳〜34歳の働く女性)