女性に聞いた! 男性におごってもらいたいときに使っているテク・5選

男性と食事に行ったときにおごってもらうのが当然だと思っている女性は少なくなってきたと思いますが、いつも割り勘となると女性として見られていない気がしてちょっと複雑だったりもしますよね。では、男性にさりげなくおごってもらうにはどうすればいいのでしょうか? 女性たちがよく使うテクニックを教えてもらいました。

■お店に行く前からおごってアピール

・「できるだけご飯のお誘いは、男性からしてもらえるよう話をうまく持っていく」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「『今は金欠中なので、おごってくれるならいきます』と言う」(32歳/情報・IT/技術職)

・「『私だけじゃ手が出ないな〜』『一緒に行ってくれる?』とかわいげ(あるつもり)をもって誘ってみる」(31歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)

お店に行く前に自分では払えないというアピールをしたり、男性のほうから誘うように仕向けるというテク。それでも「行こうよ」という男性はおごることを前提にしていると思ってもよさそう。支払いのときにゴタゴタするよりスマートな感じですね。

■笑顔で「ごちそうさま」

・「『ごちそうさまです』と、冗談っぽく言ってみる」(25歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「『本当においしかった』などおいしく食事ができたことをわかりやすく伝える」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「先に『ごちそうさまぁ。おいしかったぁ』と笑顔で言う」(26歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

おごるつもりがなかった男性も先に「ごちそうさま」と言われてしまうとお金を出してとは言いづらくなりそう。食事中も男性を楽しくさせるように会話を盛り上げておけば、おごらなきゃいけなくなったとしても悪い気分にはならなさそうです。

■財布を出さない

・「会計のときにお財布を出そうとして『あれ、財布が出てこないや』と聞こえるか聞こえないくらいの声で言って、払いたいんだけどオーラを発する」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「友だちは、『絶対にお財布を出さない』って言ってました。『払うよ』って言われたら素直に『ありがとう』と言うそうです」(26歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

お会計のときに財布を出そうとしない女性には、男性から「○○円ね」と請求しづらい雰囲気。一応出そうというそぶりをするのか、出すそぶりすらしないのかは、あなたの演技力次第かも。

■会計のときに席を立つ

・「会計が近くなったらトイレに行く。とりあえずその場は出してもらって、あとから『いくら?』と聞く」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

先に男性に払ってもらうよう仕向けるためにお会計のときに席を立ってしまう女性も。清算したあとに「いくらだった?」と聞けば、ほとんどの男性が「ここはいいよ」って言ってしまいそう。

■お返しとしておごってもらう

・「全部(ランチ・お茶・ディナーなど)をおごってもらおうとせずに、最初は必ず自分で払う。そうすると次の食事は必ずおごってもらえる」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「自分が事前にお金を払ったあと、次はおごってもらう」(25歳/学校・教育関連/専門職)

いつも男性におごってもらうのは申し訳ないと思う女性は、自分でも男性におごってあげてそのお返しとして男性におごってもらうようです。男性としても女性におごられたら、そのお返しとしてもっと高いものをおごらなきゃと考えるでしょうから、うまい方法ですよね。

男性におごってもらうのがあまり好きではないという女性もいるようですが、自分に気を使っておごってくれる男性がいるというのはやっぱりうれしいもの。女性にいいところを見せたいと思っている男性も少なくないでしょうから、楽しく食事さえできれば気分よくおごってくれそうです。素直に「ありがとう」「ごちそうさま」と言うように心がけたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にwebアンケート。有効回答数244件(22歳〜34歳の女性)