<ツアー選手権 2日目◇12日◇イースト・レイクGC(7,307ヤード・パー70)>
 ジョージア州にあるイースト・レイクGCを舞台に開催中のプレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」2日目。目まぐるしく首位が変わる激しい混戦を抜け出したのはビリー・ホーシェル(米国)だった。
 ホーシェルは前半スコアを1つ伸ばすと、バックナインでは3バーディ・ノーボギーでスコアをさらに3つ伸ばしトータル8アンダーで単独首位に浮上した。そのホーシェルを2打差で追うのがジェイソン・デイ(オーストラリア)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、クリス・カーク(米国)の3人。
 上がり2ホールで連続バーディを奪い2位タイに浮上したマキロイに対し、デイは最終ホールでスコアを落とし順位を下げる格好となった。カークは6バーディ・4ボギーと出入りの激しいゴルフながらもスコアを伸ばした。
 日本勢から唯一出場している松山英樹はこの日もスコアを1つ落としトータル2オーバーでホールアウト。しかしながら他の選手との兼ね合いにより、昨日より順位を1つ上げ19位タイで最終戦2日目を終えている。
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