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エイチームのグループ会社である引越し侍はこのほど、「敬老の日に関する調査」の調査結果を発表した。同調査は、同社が運営する引越し比較・予約サイト「引越し侍」の利用者を対象として実施したアンケートを元に集計分析したもの。

○38%が「敬老の日のプレゼントを贈る予定」

「今年の敬老の日に、祖父母・父母へプレゼントを贈る予定があるか」を聞いたところ、「ある」と答えたのは全体で38%だった。家族と同居している人と単身者とで分けてみたところ、単身者よりも家族のほうが贈る人の割合が多かった。

「引越し前に祖父母、または父母(または祖父母と父母)と同居していたかどうか」について、結果を都道府県別に見てみると、同居率が最も高かったのは「島根県」。以下「山梨県」「山形県」「新潟県」と続き、TOP10は地方の都道府県がほとんどを占める結果となった。

○贈って喜ばれるプレゼント、1位は「花」

「今までに贈った敬老の日のプレゼントで、特に喜ばれた物」を聞いたところ、1位は「花」だった。以下、「洋服」「食べ物」「パジャマ・寝具」などがランクイン。少数派の意見では、「ソファー」「高級爪切り」「舞台のチケット」などがあった。

敬老の日にまつわるエピソードについての自由回答では、「盆栽が趣味の祖父に、お小遣いで小さな松の盆栽をプレゼントした。月日が経つにつれ、祖父の手入れで、その盆栽がカスタマイズされ、どんどん豪華な感じになった」などさまざまな声があった。

(エボル)