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ダンロップスポーツ及びダンロップスポーツマーケティングとテニス用品使用契約を結んでいる国枝慎吾選手と上地結衣選手が、9月5日〜7日に行なわれていたテニスの4大大会「全米オープン」の車いす部門で、ともに単複優勝した。

男子シングルスでは、錦織圭選手が日本人選手として初めてとなる準優勝という成績を収めた一方で、車いすの部でも国枝選手と上地選手が共に快挙を達成していた。

今回の優勝により、国枝選手はシングルスで、上地選手はダブルスで「年間グランドスラム」(同一シーズンで4大大会をすべて制覇すること)を達成した。

昨年の「全米オープン」で準決勝敗退し、今回雪辱を果たした上地選手は、「そのとき悔しい思いをして、来年必ず戻ってくると決意して1年間がんばってきました。決勝戦はここ最近で一番納得のいく試合ができました。皆様の応援が本当に力になりました」とコメントしている。

(フォルサ)