便秘の悩みの有無

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 宝島社のファッション雑誌『InRed(インレッド)』は、味の素と合同で、全国の20〜40代の女性630人を対象に、「腸の健康に関する意識調査」を実施し、その結果を9月5日発売の同誌10月号の誌面で発表した。

 「便秘症状があるか」については、「あり」と65.9%が回答した。

 また、ビフィズス菌の存在については「知っている」と99.0%が回答。「知っている」と答えた人の中で、「ビフィズス菌が減ると便秘や肌荒れになりやすいことを知っているか」という問いに対しては73.4%が「知っている」と回答した。年齢別に見ると、40代以上の女性が88.9%で、20代後半の女性が57.7%と、若くなるに従い認知率が下がっている傾向にあることがわかった。

 しかし、オリゴ糖がビフィズス菌を増やすことについて61.7%が「知らない」と回答しており、「オリゴ糖」摂取がビフィズス菌を増加させ、腸内の環境不良を改善してくれることはあまり知られていないことがわかった。

 同誌10月号では、今回のアンケート結果とともに、腸内環境を整えることの重要性、そして腸内バランスに必要な「食物繊維」「ビフィズス菌」「オリゴ糖」「発酵食品」の4つを使った「腸内メンテ」レシピを紹介している。