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大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で11日、9月12日〜11月9日に開催される「ハロウィーン・ホラー・ナイト」がプレス向けに公開され、パーク内に「ストリート・ゾンビ」が大量発生した。

「ストリート・ゾンビ」は、11日の夕方18:00過ぎ、パークが暗闇に包まれるころに突如出現。今年初登場の凶悪・凶暴な"スーパー・ゾンビ"軍団が、オレンジ色の囚人服に身を包んで姿を現し、特別招待されたゲスト約100人に襲い掛かった。チェーンソーやハンマーのような武器を持って追いかけてくるスーパー・ゾンビに、ゲストは大絶叫。「キャー!!」と悲鳴を上げながら逃げ回った。

体験したゲストは、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは度を超えている」、「思いっきり絶叫したら、なんだかスッキリした」、「リアルで殺されるかと思った」と大興奮。ゲストを恐怖に陥れる「ストリート・ゾンビ」は、「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」と「ユニバーサル・ワンダーランド」を除くパーク全体に出現する。

なお、「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は、9月12日〜11月9日に開催される「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン」の夜のイベントで、期間中の金・土・日・月・祝(18:00から閉園まで)に行われる。今年は、「ストリート・ゾンビ」をはじめ、初登場の2つのアトラクション「チャッキーのホラー・ファクトリー」と「呪怨〜呪われたアトラクション〜」など、 パーク最多7つのホラー・アトラクションが登場する。