M・フリーマンが「テッド2」に、クマのぬいぐるみ・テッドを助ける役で。

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モーガン・フリーマンが、セス・マクファーレン監督のコメディ映画「テッド」の続編「テッド2」に出演する。ジョン・ベネット(マーク・ウォルバーグ)とジョンの命が宿ったクマのぬいぐるみ、テッド(声:マクファーレン監督)の珍事件の数々を描くこの作品の中で、モーガンは市民権専門の弁護士役を演じるという。

ストーリーの詳細はほぼ明かされていないものの、Variety.comによると、フリーマン演じる弁護士のキャラクターは訴訟問題に巻き込まれた口の悪いテッドを助けるという役どころになるとみられている。

脚本のみならず、テッドの声優も務めるマクファーレン監督は、今回の作品には大物俳優に参加してもらいたいと考えていたようで、企画当初からフリーマンに白羽の矢を立てていたようだ。

ユニバーサル・ピクチャーズが贈る「テッド2」では、1作目に引き続きオリジナルメンバーの大半が再出演する中、アマンダ・サイフリッドも登場して素晴らしいメドレーを披露する予定だ。マクファーレン監督は以前「アマンダは『テッド2』の中で歌を披露するんだよ。彼女は美しい歌声を持っているからね」と話していた。

ボストンですでに撮影がスタートしているという待望の同作は2015年6月26日公開予定。ちなみに、ミラ・クニスも出演していた2012年公開の第1弾は、世界中で5億4,900万ドル(約587億円)の興行収入をたたき出した。