【疑問再燃】iPhoneは「アイフォン」なのか「アイフォーン」なのか? アップルストアに尋ねてところ意外な回答が!?

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2014年9月19日に発売開始が発表された、アップルの「iPhone6」および「iPhone6 Plus」。12日から予約が開始されることになっているのだが、どちらを買おうかすでに頭を悩ませている人も多いはずだ。ところでテレビや新聞の報道を見ていて、気になることはないだろうか。それは、「アイフォン」と呼ばれているのに、カタカナ表記する場合には「アイフォーン」となっているのである。

改めてどちらが正しいのか、アップルストアに問い合わせてみたところ、意外な回答を得ることができた!

・2007年は「アイフォン」

アップルジャパンの公式サイトでは現在、カタカナでの記載はされていない。「iPhone」というアルファベット表記で統一されており、商標についてはアイホン株式会社のライセンスに基づくことが記されているのみである。だが、過去にさかのぼると2007年の段階で「アイフォン」との表記を確認することができる。

・2008年には「アイフォーン」

2007年1月10日のニュースリリースによると、米国報道発表資料抄訳として「iPhone」を「アイフォン」と記述している。ところがその翌年の6月10日、同じく米国報道発表として「iPhone3G」を「アイフォーン」と紹介しているのである。「アイフォン」と「アイフォーン」、どちらが正しいのか? アップルストアに尋ねたところ、次のような回答を得ることができた。

・アップルストア、スタッフの回答

「表記はアルファベットになります。「アイフォン」と「アイフォーン」、どちらが正しいということはありません」

とのことだった。したがって、「アイフォン」と呼んでも「アイフォーン」と呼んでも良いようである。自分が呼びやすい方で呼ぶのが一番良いのではないだろうか。それにしても、アイフォーン6の発売が楽しみである。アイフォーン6プラスにするか、それともアイフォーン6にするか迷うところ。あなたはアイフォーン6にする? それともアイフォーン6プラスにする?

参照元:アップル プレスリリース、プレスインフォ
Report:佐藤英典
イラスト:Rocketnews24

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