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10月3日よりテレビ東京系で放送されるTVアニメ『牙狼<GARO>-炎の刻印-』の追加スタッフとキャスト、PV第2弾が公開された。

『牙狼<GARO>-炎の刻印-』は、雨宮慶太監督が手がける特撮TVドラマ『牙狼<GARO>』シリーズの基本設定をそのままに、世界観や登場キャラクターを一新した完全オリジナルストーリーのアニメーション作品。今回、本作に漫画『シャーマンキング』などで知られるの武井宏之氏がキャラクターデザイン協力として参加していることも明らかに。武井氏の描く個性的なキャラクターが原点となり、キャラクターデザインの菅野利之氏がさらに魅力を添え、新しい『牙狼<GARO>』の世界を作り上げている。

そして、2005年に放映された1stシリーズからテーマ曲を提供し、『牙狼<GARO>』シリーズとは縁の深いJAM Projectのリーダー・影山ヒロノブ氏が、牙狼の相棒的存在である魔導輪ザルバ役の声優を続投することが決定。「ザルバとともに早や10年 引き続き担当になりました! 栄光の極み! がんばります!」という直筆コメントも到着している。公開された新作PV第2弾では、主人公のレオン役を演じる浪川大輔がナレーションを担当。映像では初解禁となるメインテーマ曲に乗せて、炎の中で黄金の鎧を召還するレオンや、舞台となるヴァリアンテ国の王子アルフォンソのカットなどを確認することができる。

『牙狼<GARO>』シリーズは、派手なアクションと雨宮監督が生み出す独特の筆文字を取り入れたスタイリッシュな映像と最新のCG/VFX技術を駆使し、独自の歴史を作ってきた大人のための特撮ドラマ。4作目となる特撮TVドラマ『牙狼<GARO>-魔戒の花-』が現在テレビ東京系にて放送中。

そして、アニメ版『牙狼<GARO>-炎の刻印-』は、期待の新鋭となる林祐一郎氏を監督に迎え、数々の特撮作品をはじめ、TVアニメ『進撃の巨人』や『ジョジョの奇妙な冒険』などを手がける小林靖子氏がシリーズ構成・脚本を担当する。本作は特撮版の過去を描いた物語になっており、「魔女狩り」が行われていた中世ヨーロッパが舞台。黄金騎士の血を引く少年レオン・ルイスと国を追われた王子アルフォンソを軸にした、アニメならではの新たな『牙狼<GARO>』が描かれる。

10月3日からテレビ東京25:23〜、テレビ大阪26:10〜、テレビ愛知26:05〜、テレビ北海道25:23〜、テレビせとうち25:53〜、10月4日からTVQ九州放送25:55〜(第1話と第2話のみ26:25〜)で放送スタート。そのほかにも、スターチャンネルやCSチャンネル・ファミリー劇場でも放送される。

(C)2014「炎の刻印」 雨宮慶太/東北新社